Mathematicaは計算科学ソフトではおそらく最もレベルで有名で使われています。計算、図表作成等ができます。数式計算、数値計算には非常に便利です。プログラミング言語って感じとも違いますがプログラミング言語をやったことがあるととっつきやすいです。そしてOSに関してはWindows,mac,Linux対応なのでほとんどの人が使えるはず。
教材
書籍、特に日本語は少ないです。ただし諦めることなかれ。公式のweb上の教材が豊富で結構使いやすい。しかも無料。(そして書籍よりわかりやすかったりする)
これ以外にも色々ありますがこの2つが使いやすいかと。
ただ本サイトでもわかりやすくまとめていけたらとは思っているので入門コースが英語で嫌になった方もまだ諦めずに。
インストール
インストールは公式を参照してください。というのも多くの場合、大学、研究機関などでまとめてライセンスを買っている場合が多いかと思います。そういったときにライセンスをどうやって通すのか、そもそもダウンロードをどうやってやるのかは各人の所属機関で案内されていると思うので。
筑波大学ならこんな感じ。
はじめかたと簡単な概要説明
最初の画面はこんな感じ

左上の新規ドキュメントから新しいノートブックを作成します。
Mathematicaは複数のセルによって構成されるノート形式です。それぞれのセルの中に数式や関数を記述し、その結果が出力されます。
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